転職支援情報局

このサイトは、Study7のオフィシャルサイトです
http://tenshoku.www.study7.info/
MENU
失敗しない転職活動
転職を考える理由
転職には資格が必要?
やみくもな資格取得はNG
自分に最適な転職先に出会う
求人広告をチェック
転職支援情報局について
ようこそ!!転職支援情報局のホームページへ!!

このサイトでは、転職者向けの転職情報と失敗しない転職活動の方法を掲載しております。最新の転職求人情報や転職支援情報も掲載しておりますので、どうぞ ご確認のうえ、お役立てください♪

Yahoo!ブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録

転職者向けのちょっとしたお話1

転職支援の意味をこめて、転職者向けに、ちょっとしたお話をさせてください。

転職の目的は1つだけ。それは今より充実した日々を過ごし、自分自身と生活を

向上させるため。転職活動とは単なる就職先を探すための作業ではありません。

「転職して今よりハッピーになるためにはどうしたらいいのか?」を考えましょう。

再就職先を探すという転職活動は、いまより幸せになるための活動とも言えます。

転職活動とは、いまより満足感を得て、生活を向上させるために、自分はこれか

らどんな生き方をしていくのか?どんな仕事をすれば自分は幸せになれるのか

を探る作業なのです。

本来は、新卒の就職活動のときに、じっくり考えるべきことなのですが、新卒時に

この視点をもっている人は少ないでしょう。考えたとしても社会経験のない学生

のときの考えは、それなりでしかなかったはずです。

ところが、失業期間が長引いたり、就職活動がうまくいかなかったりすると、あせり

も出て、「転職は今よりハッピーになるためにする」という視点を忘れてしまう人が

多くなります。

「とりあえず、雇ってくれる会社を探そう」と考えるようになります。でも、それでは、

また同じ失敗を繰り返すことになってしまいます。

そこで、この転職を機に、「自分が今よりハッピーになるためには、どのような

仕事をしたらよいか?」ということを、じっくり考えてみましょう。

 


転職者が実力を発揮できるのは、今です♪

転職希望の方には明るい話題ですが、新卒より中途採用を重視する企業が増え

てきている、ということです。

一般的な傾向として、不況のときには、新卒より教育コストがかからない中途採用

の求人数が増える、と言われています。

しかもその傾向は強まっています。たとえば外資系のある大手ソフトメーカーは、

中途採用者に300万円の支度金を用意するということを実施しています。

またある大手のAVメーカーは新卒採用を半分に減らし、その分、中途採用を増

やしています。

その理由は「中途採用者は新卒より明確な意思をもっている場合が多い。

若さという魅力に加えて社会人の常識もすでに身に着けている点も魅力」

ということらしいのです。育てる経費も時間もかかる新卒者より、即戦力になる

転職者のほうが、価値が高いと評価する起業が増えてきているということは、

転職者が実力を発揮できるチャンスが増えているということですね。

 

転職者が時代を見方につけるには?

転職者が不況という嬉しい状況を活かすには、やはり「自分がやりたいこと」

「自分ができること」などの意思が明確になっていることが必要です。

ある会社の社長はこんなふうに述べています。

「社員には社外でも通用して独立できるくらいの実力を身につけてほしい。

優秀な人材は放っておくと流出してしまうから、そうならないために昇給・昇格・

賞与、そしてやりがいのある仕事を与える。これからは、このように会社と社員

が戦っていくべき」と。

明確な意思をもっている転職者にはいい時代といえそうです。

 

転職の就職情報はどこを見ればいい?

転職に必要な情報を効率よく入手するために、情報源の特徴を掴んで

おきましょう。

膨大な転職情報から自分に必要な情報を効率よく探すには?

ネットで何かを調べようとしたが結局うまくいかなかった、という経

験は誰にでもあると思いますが、インターネットは情報の量があまり

にも多すぎて「本当に必要な情報」にたどり着くのは結構難しいのです。

中途採用の求人に関する情報も同様で、その量は実に膨大で、手当た

りしだい情報を探っても、手間と時間ばかりかかって結局、自分に必

要な転職情報が手に入らない、という事になりかねません。

そこで情報源ごとの傾向や特徴、利用法のポイントを押さえておきま

しょう。そうすることで、効率的な転職関連の情報収集ができるはずです。

 

新聞を活用する!

求人情報のチェックに欠かせないのが新聞です。新聞により次のよう

な特徴があります。

全国紙であればもっとも求人広告が載るのは、日曜日と、月曜日の朝

刊です。もちろん平日にも求人広告は載りますが。

新聞によって業種・職種に傾向があり、朝日新聞にはマスコミやクリ

エイティブ関係、事務系が、読売新聞には事務系、サービス業が、日

本経済新聞には金融関係の転職情報が比較的多く掲載されます。

また夕刊紙(夕刊フジや日経ダンディなど)には、サービス・営業系

が多く「ジャパン・タイムス」「デイリー・ヨミウリ」「デイリー・

マイニチ」などの英字新聞には外資系や語学関係の求人・転職情報が

多く掲載されています。

自分が希望する職種にあわせて新聞を選びましょう。

 

求人情報誌・雑誌を活用する!

求人情報誌は新聞に比べて情報量が多いのが魅力です。

発刊ペースには雑誌により、週刊・隔週刊・月刊などがあります。

失業期間が長引くと求人情報誌購入の出費も結構キツイものです。そ

こで買い方を少し工夫しましょう。

ある広告代理店の調査によると、求人情報誌に求人広告を掲載してい

る企業のうち、1週間だけに広告を限定して掲載している企業が、全

体の21%、2週間から4週間で掲載している企業が79%という結

果が出ています。

つまり、週刊で発売される雑誌なら、毎週買い求めても同じ、会社の

求人情報が載っている割合が高いのです。もちろん1週間限定で広告

を掲載する会社もあるので「毎週買うのは損」とは一概には言えませ

ん。しかし、より多くの情報にあたろうとするなら、雑誌を固定せず

に複数の求人情報誌に目を通したほうが、よさそうです。

求人情報誌以外の雑誌では、「ニューズウィーク」の日本版と国際版

に内外の求人情報が掲載されています。また業界専門誌には、その業

界の求人広告が載っている場合が多いです。

 

ハローワークを活用する!

ハローワークは「失業したときにお世話になるところ」というイメー

ジがあるかもしれませんが、実際は失業していない転職希望者でも利

用できます。求人・求職に関することなら基本的にどんな相談でも受

付ていますし、無料の職業紹介なども行っているので、1度 訪れてみ

て損はないと思います。

ハローワークで転職先を探すメリットは、求人情報の信頼性が高いこ

とです。求人情報誌の求人広告などでは、基本的にその会社にとって

都合のいい情報し書かれていないと考えていいと思います。「実際に

受けてみたら、求人広告にない不利な条件を提示された」といったト

ラブルも起こりえます。その点、ハローワークの求人情報では、必要

事項が明示されるためトラブルは起こりにくいのです。また、各地の

ハローワークは管轄地域の企業については細かい情報を持っています

から、不安な点は相談にのってもらうといいでしょう。

 

転職フェアを活用する!

新聞社や求人情報誌を発行している出版社などが主催する転職フェア

も、是非 活用しましょう。

転職フェアとは求人を行う、複数の企業が一つの会場に集まる催しで

す。会場には企業ごとにブースが設けられ、転職希望者は興味のある

会社のブースを訪れて会社概要や業務内容を聞けるしくみになってい

ます。

会場では簡単な面接のようなことも行われますが、合否の判断をする

面接は転職フェア後に個別に行われるのがほとんどです。

企業の人に直接話しを聞けるいい機会でもありますし、一度に複数の

企業の説明を聞けるのも魅力です。

 

インターネットを活用する!

転職活動にインターネットはもはや必需品です。

自分にとって本当に必要な情報を見つけるためには、次のような工夫

をしましょう。

(1)自分が希望する企業のホームページにアクセスしてみる

多くの会社が自社のホームページに求人情報を掲載しています。ホー

ムページから直接応募できるところも多いですから、希望する会社が

具体的に決まっている場合は、手っ取り早く転職活動を進められます。

(2)求人情報を提供している転職関連のサイトにアクセスする

インターネット上で求人情報を提供しているサイトは大きく分けて、

希望の条件を入力して求人情報を検索し、直接会社い応募できる場合

もある「データベース型」と、自分のキャリアや希望条件を登録し、

条件にあった会社を紹介してもらう「キャリア登録型」に分類できます。

「データベース型」は、基本的に新聞の求人欄や求人情報誌に掲載し

ている求人情報を掲載しているサイトと、インターネット上にだけ独

自に求人情報を掲載しているサイトがあります。インターネット専門

のサイトは、新聞や雑誌より求人広告の出稿料金が安いため、ベンチ

ャー企業などの求人情報が豊富に掲載されているのが特徴です。

一方、「キャリア登録型」のサイトは、人材バンクなどが運営してい

ることが多いようです。サイトにある所定のフォーマットに自分の職

歴や学歴、希望する業界、職種などを入力することで、人材バンクに

登録を申し込むことも可能です。ただし、正式に登録するためには、

法律の関係上、必ず一度は人材バンク会社に足を運ぶ必要があります。

 

インターネットを効率よくつかって転職情報を探すには?

転職関連のサイトは無数にありますが、「ベンチャー企業の求人情報

が豊富」「外資系企業専門」「キャリア査定を受けられる」など、サ

イトの特徴があります。

まずは、各サイトの特徴を比較して、自分の目的に合うサイトを絞り

込みましょう。後はそのサイトを中心に定期的に転職情報をチェック

するといいです。インターネット上の情報は早いサイクルで更新され

ますから、すぐにいい情報が得られなくても、定期的に見ていけば、

自分に合う会社が見つけられるはずですよ。



転職活動情報局では、最新の転職求人情報や転職支援情報も掲載しております

ので、どうぞ ご確認のうえ、お役立てくださいませ。

< Link  エンジャパン  日経キャリアネット グリーン  マイホーム 購入  >
http://www.google.co.jp/ig?hl=ja